アルミ押し出し加工からアルミ素材、機械加工、板金加工まで幅広く対応

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コストダウン・改善事例

施工取付までを考慮した形状にすることによるトータルコストダウン

BEFORE

計測取付
上記は建材関係の土台の例です。上記のような形状で押出し、当社で切断出荷して、現地で取り付けを行うという仕様でした。一見ここまでは何の問題もないのですが、よくよく聞いてみると、現地で取付を行う際に、側面の寸法を計測して下面から50mmの箇所に部品を取り付けているとのことでした。

AFTER

取付

そこで押出材の側面下面より50mmのところに模様をつけることを提案させていただきました。押出材に模様をつけることで、現地での計測の手間が削減され、すぐに取付を行うことができるようになりました。

押出材には、フラット部分に山(模様)や溝(Vノッチ(スリッド))をつけることも可能です。これにより一定箇所に目印が入るので、後の施工で大幅な時間短縮に繋がります。製品出荷までではなく、その後の取付のこともトータルで押出形状を設計することをオススメします。

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