アルミ押し出し加工からアルミ素材、機械加工、板金加工まで幅広く対応

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コストダウン・改善事例

押出形状に一工夫をすることで実現するコストダウン

BEFORE

押出金型はワイヤーカットにて成形をするため直角に仕上げることはできません。ワイヤーカット分の0.3mmがどうしてもRを帯びた形状になります。そのため、この部品とブロック部品とでの組み合わせではブロックが浮いてしまい、お客様の仕様とは異なるという問題がありました。

AFTER

そこで上記のように押出形状を「逃がし」部分を考慮して作成することにより問題が解決します。これによりブロック材との組み合わせができるようになります。直角が無理なら押出材を作らずに一から加工して直角の部品を作って組み合わせよう、という考えもありますが、工数分のコストがどうしてもかかってしまいます。押出材を上記に変更することで工数を増やすことなくお客様の仕様を満たすことができるのです。

押出材も形状によっては困難な場合もありますが、一工夫を加えることによってお客様の要望に応えることが可能です。どんな押出形状でもご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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