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コストダウン・改善事例

任意形状の押出材の形を自由に変更することでのコストダウン

BEFORE

規格形状
欲しい形状
規格形状
丸棒(管)・角棒(管)・アングル等、押出材を購入しようとすると規格の押出寸法があります。例えば、A6063角棒だと直径が…45、50、55…と刻みでの寸法になります。そのため、規格の寸法に合わない場合は一回り大きめの寸法を購入し、余分なサイズを加工で削るという作業を行わなければなりません。その場合、削る分の材料コストや加工費が発生してしまうという問題があるので、任意形状の押出材を作成することでコストダウンにつながります。

AFTER

任意形状の押出材を作成する場合、丸や四角という形ではなく、欲しい形状そのままの形の押出材にすることができます。この場合、精度を求めなければ加工せずに切断のみで製品が完成するので、加工工数がなくなり、大幅なコストダウンにつながります。また精度を求める場合でも、切削する体積が少なくて済むので加工費を抑えることができます。

規格形状から任意形状の押出材を作成する場合、丸や四角の形にとらわれずに自分の欲しい形状で形状を作成をすることができます。アルミファクトリーでは材料・工数面、そして品質面を考慮した上でお客様に押出材の提案をさせていただきます。

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